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明治16年に長崎釜山間に海底電線を沈設し、明治17年より、電信を開始。

2016-10-12 22:34:43 | 経済
世界最初の海底ケーブルは、1851年、英仏海峡に敷設された。

http://time-az.com/main/detail/57238

当時の通信は電信でしたが、初めて海を越えての通信が可能となった画期的なことであった。
1866年には、大西洋横断海底ケーブルが完成し、世界の海底ケーブル網は徐々に発達を続けていった。

1871年、デンマークの大北電信会社が、長崎〜上海、長崎〜ウラジオストク間に海底ケーブルを敷設し、日本とヨーロッパがインド洋経由とシベリア経由の二つのルートで結ばれた。

これで日本で初めての国際通信が可能となった。

1872年、これら海底ケーブルと接続する東京〜長崎間通信路を建設した際に、関門海峡で1873年に、日本政府による初めての海底ケーブルが敷設された。

このような状況下で、明治16年(1883年)に長崎釜山間に海底電線を沈設し、明治17年(1884年)より、電信を開始したと朝鮮史大系が、長崎〜釜山間の海底電線についてを報告している。

今や日本と韓国とは、利害共通の上に立っているので、半島の開発、内外公衆の利便増進の上からは勿論、日本と韓国が軍事上、経済の施設として、全両国の通信機関を合同して、一組織を構成することが急務なると指摘してる。

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