世界メディア・ニュースとモバイル・マネー

世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

トランプ大統領補佐官、入国制限復活へ「あらゆる選択肢検討」

2017-02-13 15:24:41 | 政治

日本経済新聞 電子版は2017年02月13日に、ミラー米大統領補佐官は2017年02月12日に、イスラム圏7カ国からの入国を禁じた大統領令の差し止め状態が続いていることを受け、新たな大統領令の発令や法廷闘争など「あらゆる選択肢」を検討していると明らかにした。
テレビ各局のインタビューでミラー(Stephen Miller)は「誰を入国させるかは大統領の権限だ。」と強調した。

http://time-az.com/main/detail/58692

確かにそうだ!
特にテロリストの第1ターゲットが、 ファーストレディと息子が住んでいるトランプ・タワー(Trump Tower)なら、重要な選択技である。

トランプ大統領は2017年02月12日朝、ミラー補佐官のテレビ(Sunday morning shows)出演を受け、「私(の考え)をよく代弁した。よくやった!」とTwitterに投稿した。ミラー補佐官は、ホワイトハウスのスティーブン・バノン(Steve Bannon)首席戦略官・上級顧問と組み、関係省庁とほとんど相談せずに、問題となっている大統領令をまとめたといわれている。

トランプ氏は10日に「国の安全のためには迅速さが必要だ」と述べており、週前半にも新しい対策を打ち出す考え。米メディアによると、新たな大統領令に署名する場合、永住権(グリーンカード)の保有者を規制対象から明確に外すことなどを検討しているもようと伝えた。

2016-11-19---米国極右団体の首都の集会で、「ハイル・トランプ(Hail Trump/トランプ万歳)」

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 精神鑑定と麻薬検査を受ける... | トップ | 全斗煥韓国大統領が国賓とし... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む