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「ぴあ」、個人情報15万件流出か?カード不正利用630万円!

2017-04-25 21:08:07 | 犯罪と裁判
日本経済新聞 電子版は2017年04月25日に、チケット販売大手の「ぴあ」は2017年04月25日に、「ぴあ」がプラットフォームを提供し、運営を受託しているプロバスケットボール・Bリーグのチケット・サイトとファンクラブのサイトがサイバー攻撃による不正アクセスを受け、個人情報約15万件が流出した可能性があると発表した。
約3万2,000件のクレジットカード情報が含まれ、2017年04月21日時点でカードの不正使用が197件、計約630万円分確認されたと報告している。

http://time-az.com/main/detail/59545

「ぴあ」はすでに警視庁に相談したとしている。

「ぴあ」によると、流出した可能性があるのは2016年05月16日〜17年03月15日に、Bリーグの会員に登録した顧客の個人情報約15万件。住所、氏名、電話番号、生年月日、メールアドレスなどの登録情報が含まれる。

このうち約3万2,000件がファンクラブ会費の支払いやカード決済でチケットを購入した人の決済情報で、カード会員名やカード番号、有効期限、セキュリティーコードが流出した。

本来なら、カード番号などの情報はサーバーに残らない仕組みとなっていたはずだが、開発会社の判断でカード情報をサーバー内に保持しており、カードの不正使用につながった。

「ぴあ」は、2017年04月11日段階でチケット会員へのパスワード変更などを呼びかけ、不正使用の拡大を防いだとしている。

これは、巨額な被害になる。もちろんその責任は「ぴあ」にある。

これまでにも、このような事件に巻き込まれて倒産した事例は、多くある。

さらに、そのような会社での利用は、激減している。

セキュリティの甘いオンライン・ショップは、存在が許されないのが常識である。

以前、ソフトバンクは、全員に謝罪のお金を支払って信用を回復したことがある。

確かその時は、何億円かになったはずである。


同社広報担当者は「『チケットぴあ』に影響はありません」と説明している。
しかし、責任はある。

『チケットぴあ』としての関連情報が見つからない。


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