世界メディア・ニュースとモバイル・マネー

世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

ケビン・スペイシー、セクハラ謝罪。主演ドラマ終了。

2017-11-01 19:48:21 | 性とメディア
朝日新聞デジタルは2017年10月31日に、天才と言われt米国の俳優のケビン・スペイシー(Kevin Spacey/本名: Kevin Spacey Fowler/1959 – )が2017年10月29日に、約30年前の少年へのセクハラを謝罪した。

http://time-az.com/main/detail/62023

これを受け、ネット動画配信サービス「ネットフリックス(Netflix)」は2017年10月30日に、スペイシーが主演する人気ドラマシリーズで、ゴールデン・グローブ賞も受賞した「ハウス・オブ・カード(House of Cards)」を次シーズンで終了することを発表した。

米国のニュースサイトのバズフィード(BuzzFeed)が2017年10月29日、スペイシーが1986年、当時14歳だった俳優のアンソニー・ラップを自宅の寝室に呼び、性的な関係を持とうとしたと報道した。スペイシーは同日、Twitterに「酔っていて覚えていないが、そのような行動をしたのなら深く謝罪したい」と投稿し、「これまでに女性とも男性とも関係を持ってきたが、同性愛者として生きる道を選んだ。」と同性愛を公表した。

これに対して、未成年へのセクハラだけでなく、謝罪と同性愛の公表を同時にしたことが、同性愛者と小児愛者とを結びつけかねないとして同性愛者を中心に大きな批判を浴びた。

さて、ケビン・スペイシーは、いつまで謹慎しているのだろうか?
日本のそのまんま東のように、自分で謹慎期間を勝手に決めて、図々しくテレビに出て、テレビ局もそれを許しているが、非常に興味深い。

そのまんま東は、犯罪者であることを芸でごまかそうとしているが、もし、それがビートたけしの入れ知恵なら、ビートたけしも犯罪者である。

性犯罪は、それほど甘くはない!
特に、児童との性的な関係は、重要犯罪である。

そんなことも知らないで、政治家になり、教育委員会にも意見が言える立場であった。

それをビートたけしは、認めていた。

何が、世界の常識かを知ることは重要である。

#KevinSpacey
#KevinSpacey gay
#kevinspacey #metoo
#KevinSpaceyExcuses
#KevinSpaceyAStory
#KevinSpaceyIsOverParty

ものすごい数のTwitter書き込みがある。

そのまんま東の時は、キリン、ライオンまでがまでが応援していた。
各テレビ局は、知事知事と呼びながら、番組を放送していた。
TwitterやFacebookも応援広告を開催していた。

朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、産経新聞、読売新聞などは、これまでにそのまんま東の記事を書いてきたかは、図書館の縮刷版で調べることができる。

それは、もう消えない。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 中国の唐山で、水素燃料で走... | トップ | アメリカの画家で、教師ウィ... »
最近の画像もっと見る

性とメディア」カテゴリの最新記事