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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

ウィンブルドンで、ボールキッズに対する選手の「怠惰」が物議!?

2017-07-13 14:36:22 | スポーツ
AFPは2017年07月12日に、男子テニスのスター選手であるスペインのラファエル・ナダル(Rafael Nadal)が、先日の試合中、自身の真横に捨てる場所があったにもかかわらず、ごみを処分するようボールボーイ(Ball boy)に頼んだことを受け、現在開催中のウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2017)ではボールキッズに対する選手の振る舞いが物議を醸していると報告した。

http://time-az.com/main/detail/60567

今回のウィンブルドン選手権ではすでに、フランスのアドリアン・マナリノ(Adrian Mannarino)がボールボーイに肩をぶつけたとして、US$9000(約102万円)の罰金を科せられていた。

ツアーで最も人気がある選手の一人とされているナダルは2017年07月10日に、フルセットの激闘を演じたルクセンブルクのギル・ミュラー(Gilles Muller)との試合中、自身が座るベンチの真横にごみ箱があったにもかかわらず、飲み物のふたを捨てるようボールボーイに要求した姿が捉えられた。

少年は従順に仕事をこなしたが、視聴者からは「マジかよ〜。ナダル!ごみ箱は真横にあるよ。自分のごみは自分でその中に入れろよ!」、「なんて怠惰なんだ!ラファの大ファンだが、2インチ(約5cm)しか離れていないごみ箱に手が届かないの?」などの声がTwitter上で聞こえた。

スポーツの試合中は、かなり神経をすり減らしているのだろう。

ボールボーイとの問題は、サッカーでも起こっている。

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