世界メディア・ニュースとモバイル・マネー

世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

名古屋港でも、中国からの貨物船でコンテナ外側に数匹毒アリ?

2017-06-30 20:30:40 | 自然
毎日新聞は2017年06月29日に、名古屋市の名古屋港管理組合がは2017年06月29日に、南米原産で強い毒を持つヒアリと疑われるアリ数匹が、中国の南沙港から、愛知県弥富市の名古屋港の鍋田ふ頭に到着した貨物船のコンテナから見つかったと明らかにしたと報告した。

採取されたアリは2017年06月29日に、環境省に送り、検査を受けるという。

http://time-az.com/main/detail/60406

同組合によると、貨物船は南沙港から複数の港を経由し、2017年06月23日に名古屋港に到着。保管されていたヤードから2017年06月27日に従業員が積み荷の搬出作業をする際、コンテナの外側にヒアリに似たアリ数匹を確認した。

コンテナの内側には見当たらなかったという。

また、NHKは2017年06月30日に、今回、ヒアリが見つかったコンテナを積んでいた船は、2017年06月15日に中国・広東省の南沙港を出港した。福建省のアモイを経由して東京港と横浜港にも寄港したと伝えている。

さらに、2017年06月23日に愛知県弥富市にある名古屋港の鍋田ふ頭に入港。
2017年06月24日にコンテナを含む88個のコンテナを陸揚げしたあと、福岡県の門司港に向けて港を出た。

船は門司港のほか、ベトナムや香港などを経由して南沙港に戻る航路を予定していたと伝えている。

これはもうすでに、何匹かは国内に入っているだろう。

愛知県弥富市の名古屋港の鍋田ふ頭の横には、ゴルフ場「名古屋港ゴルフ倶楽部(富浜コース)」があるので、注意が必要だろう。

「名古屋港サイクリングロード」もある。

ただし、環境省は、まだ結論を出していない。

環境省は2017年06月30日から、輸入コンテナの取扱量が多い東京、横浜、名古屋、大阪、神戸、博多の6港と、ヒアリが分布する中国・台湾に近い那覇港の計7港で国土交通省と緊急調査を始めた。このうち福岡市の博多港で2017年06月30日に行った調査では、ヒアリは見つからなかった。

愛知県弥富市の名古屋港の鍋田ふ頭の緯度、経度
35°01'13.7"N 136°47'32.4"E

2017-06-26---アカカミアリ、大阪市で初めて、貨物コンテナから5匹発見し、捕獲。
2017-05-26---殺人蟻が、2017年5月に神戸港に上陸。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« カブドットコム証券が襲われ... | トップ | 「ルイ・ヴィトン」のかばん... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む