世界メディア・ニュースとモバイル・マネー

世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

日本はまだ、やっとクレジットカード時代。

2017-03-21 11:10:09 | モバイル・マネー
日本経済新聞 電子版は2017年03月21日に、日本マクドナルドは来店客の支払い方法を増やす。今夏から順次、全店でクレジットカードを使えるようにするほか、主要な交通系電子マネーにも対応すると報告した。

http://time-az.com/main/detail/59109

つまり、携帯電話を使ったモバイル・マネーは、交通系電子マネーを搭載すれば、可能になるということだろうか?

来年からは海外で普及している後払い方式の電子マネーも使えるようにする。

ファストフード各社は支払いに時間がかかる恐れのあるクレジットカード決済などに慎重だが、マクドナルドは訪日外国人の取り込みにつながると判断した。

クレジットカードは「ビザ」や「マスターカード」など主要な国際ブランドは全て利用できるようにする。電子マネーは2008年から「iD」「WAON」「楽天Edy」の3種類が使えるようになっていたが、今夏からは交通系の「Suica」や「PASMO」、セブン&アイ・ホールディングス系の「nanaco」なども利用できるようにする。国内で流通する主要な電子マネーのほぼ全てに対応する。

2019年以降に海外で普及している電子決済の「マスターカード・コンタクトレス」と「ビザ・ペイウェーブ」にも対応する。

本格、モバイル・マネーは2019年からということ。

世界中で、クレジットカード決済は、過去のものになり始めている。

ただ、海外の飲食チェーンではクレジットカード決済も普及していた。
マクドナルドは2020年の東京五輪などに向け、訪日客が増え続けることを見据えて導入に踏み切る。電子マネーも広く普及しており、国内の利用客にとっても利便性が高まると判断した。2019年までに全2900店に新たな読み取り端末を導入する。

しかし、日本マクドナルドの業績低迷の原因は、時代遅れと言われている。

せっかく!アップルにいたのに、解雇され----

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