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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

プーチン、米国外交官追放せず 次期米政権に期待。

2016-12-31 16:36:10 | 政治
モスクワのCNNは2016年12月31日に、ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領は2016年12月30日に声明を発表し、ロシア政府は米国の対ロ制裁に対抗して米外交官を国外追放するつもりはないと表明した。

http://time-az.com/main/detail/58190

これに先立ちロシアのラブロフ外相は同日朝、クレムリン(大統領府)に対し、米国政府がロシア外交官の国外退去などを命じたことへの対抗措置として、米国外交官35人を本国に送還するよう勧告していた。
プーチン大統領は「無責任な『キッチン』外交」を追求するつもりはないとし、ドナルド・トランプ(Donald Trump)次期米国大統領の就任後に米政府との関係修復を試みる意向を示した。

ただプーチン大統領は、ロシアは米国による新たな制裁に対抗する権利を保持しておくと表明した。クリムリンの声明で、「トランプ政権の政策を踏まえた上で、米ロ関係修復のためのさらなる取り組み」が進められるだろうと述べた。
オバマ米国政権は2016年12月29日午後、ロシアが米国大統領選に介入したとする問題への対抗措置として、ロシア外交官35人を追放するほか、米国内のロシア関連施設2カ所を閉鎖する意向を示していた。外交官とその家族らには国外退去まで72時間の猶予が与えられていた。

これに対し、ロシアの外務大臣セルゲイ・ラブロフ(Russian Foreign Minister Sergei Lavrov)は2016年12月30日朝、対抗措置としてロシア駐在の米外交官35人を国外追放するようクレムリンに勧告。ロシア国内の米関連施設2カ所を閉鎖することも勧告した。

だがプーチン大統領はこの後、クレムリンから出した声明で、より寛容な姿勢を取った。
ロシアからは誰も国外追放されないとし、さらなる行動を取る前にトランプの大統領就任を待つ考えを表明した。

「我々は米国外交官に問題を引き起こすつもりはない。誰も国外追放しない。米国外交官らの家族や子どもが新年のお祝いに恒例の休日スポットを使用するのを禁じることはないだろう」と述べた。

あと数日で消える大統領の意見などは、なんの意味もない。犬の遠吠えに過ぎない。
プーチンが作った米国大統領と、プーチンは話し合いたいというのだろう。

これで、史上最大のサイバー攻撃スキャンダル。第1次世界サイバー大戦は、終結した。

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