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高級車ブランド続々、「フォーミュラE」参戦!

2017-07-27 11:51:18 | 自然
日本経済新聞 電子版は2017年07月25日に、高級車メーカーが新興のEV(Electric Vehicle/電気自動車)レース「フォーミュラE(Formula E)」に殺到していると報告した。

http://time-az.com/main/detail/60752

2017年07月24日には「F1」の常勝軍団を擁するドイツのダイムラーが、2019〜20年シーズンから「フォーミュラE」にも参戦すると発表した。

BMW、アウディのドイツ勢やイギリスのJLR(ジャガー・ランドローバー/Jaguar Land Rover Automotive PLC)といった高級車大手が出そろう形になる。運営会社のトップは従来のレースは「(懐古趣味も入った)競馬のような伝統的なスポーツになる」と訴える。

スペインのマドリッドで1970年に生まれた若いフォーミュラE運営会社の最高経営責任者(CEO)アレハンドロ・アガグ(Alejandro Agag)は2017年07月24日の声明で「きょうは偉大な一日だ。メルセデスをフォーミュラEファミリーに迎え、電動革命に参加するメーカーがさらに増えることになる。」と述べ、自信をうかがわせた。

日本ではテレビ朝日が「フォーミュラE」の放映権を持つ。
だが、日本車の参戦や日本で開催されていないためか知名度はそれほど高くない。

もっともホンダが参戦するF1、トヨタが奮戦中の世界ラリー選手権(WRC)や世界耐久選手権(WEC)と同じく国際自動車連盟(FIA)の管轄で、ちゃんとレースとしてのお墨付きがある。

アレハンドロ・アガグは、将来は社会全体の電動化が進み移動手段の主役はEVになると主張する。従来型レースについては、「人は馬で通勤しなくなったが競馬は残っている」と例え、F1などは世の主流から外れても昔ながらのエンジン音などを楽しむ“伝統芸"になると大胆に予測する。

同時に「フォーミュラE」をEVに限らず社会に役立つ新技術のお披露目の場にする考え。「仮想現実(VR)は可能性があり、ゲームとeスポーツにも注目している」という。まだ日本企業は「フォーミュラEファミリー」での存在感が薄いが、モータースポーツの新潮流にどうついていくのか見ものだと伝えている。

ただし、ガソリン車は衝突や車の火災が事故になるが、EVの場合は、感電である。

電子レンジや雷の怖さは知っているだろう。

野外で戦って来たレーサーなら、雷の怖さは知っているだろう。

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