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島根県から分離して鳥取県を再設置した。

2017-04-21 23:38:49 | 観光
島根県のうち、旧因幡国の8郡、旧伯耆国の6郡が、1881年09月12日に鳥取県として分立・再置された。

http://time-az.com/main/detail/59508

まず、1871年8月29日(明治04年07月14日)に廃藩置県により、旧因幡国の8郡岩井郡・邑美郡・法美郡・八上郡・八東郡・智頭郡・高草郡・気多郡、旧伯耆国の6郡河村郡・久米郡・八橋郡・汗入郡・会見郡・日野郡、旧播磨国の3郡神東郡・神西郡・印南郡の一部が鳥取県となった。

1876年08月21日(明治09年08月21日)に、鳥取県が島根県に併合される。鳥取県が消滅し、鳥取に支庁を設置した。
1881年09月12日(明治14年09月12日)に、島根県のうち、旧因幡国の8郡、旧伯耆国の6郡が鳥取県として分立・再置した。

鳥取県は、全国47都道府県中、面積は7番目に小さく、人口は最も少ない。また、市の数も最も少ない。

しかし、「鳥取」の語は『古事記』『日本書紀』の垂仁天皇に「鳥取造(ととりのみやつこ)」、「鳥取部(ととりべ)」があり、当時、沼や沢の多い湿地帯であった鳥取平野で水辺に集まる鳥などを捕らえて暮らしていた狩猟民族が、鳥を捕らえ、これを税として納めるように命じていたという一節もある。

『日本書紀』垂仁天皇二十三年九月から十一月の条にかけて、「鳥取」の起源説話がある。誉津別王子が成人になっても言葉が喋れないことを天皇が憂いていた時、大空を白鳥が飛んでいるのを見つけ「是何物ぞ」と発した。
天皇、喜びて、その鳥の捕獲を命じた。天湯河板挙が鳥を追いつづけ各地を巡り、ついに出雲の地で捕獲に成功した。
この功績から「鳥取造」の称号を拝命した。『古事記』にも同類の説話が見えるが、結末が違っている。

私は、あれほど大きな白鳥をなぜ食わないのか不思議でならなかったが、一帯が沼地で、全国の白鳥伝説との関連が取り上げられていると報告している。

白鳥は、どこかで食えないかと思っていたら、昔、日本人がデンマークのチボリ公園で白鳥を捕まえて、焼いて食ってしまったことがあったと聞いたことがあった。

また、ヨーロッパでは、時々貴族が白鳥の丸焼を食った記録がある。

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