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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

中国のタクシー配車とライドシェア・トップの「滴滴」、6000億円調達。

2017-04-29 18:30:39 | モバイル・マネー
日本経済新聞 電子版は2017年04月29日に、中国でタクシー配車とライドシェア(相乗り)サービス・トップの「滴滴出行(Didi Chuxing)」は2017年04月28日に、US$55億(約6000億円)を資金調達すると発表した。

http://time-az.com/main/detail/59597

ソフトバンクグループが最も多く出資する。滴滴はAI(artificial intelligence/人工知能)などの開発を進めて自動運転などの基盤提供をめざす。あらゆるモノがネットにつながるIoT分野に照準を定めるソフトバンクは中国に布石を打つ。

このようなサービスは、人口が多い地域が有利である。

US$55億を出資した企業名について滴滴の広報担当者は「コメントできない」としているが、関係者によると、ソフトバンクが最大の出資者のようで、滴滴との関係強化が狙いとされ、ソフトバンクはサウジアラビアと共同で設立する投資ファンドを通じて出資すると予測されている。中国内外のIT(情報技術)企業も出資に加わったもようで、どの会社が出資したのかに注目が集まっている。

滴滴はIT大手が競って出資する有望株として知られる。
中国版LINEといわれるスマートフォン向けチャットアプリで9億人のユーザーを抱える騰訊控股(テンセント)や、電子商取引最大手のアリババ集団が大株主であるだけでなく、米国アップルも2016年にUS$10億ドルを出資した。

関係者によると、ソフトバンクも大株主の一社とされる。

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