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ヘンデルが『メサイア』の作曲を書き始めた。

2016-11-05 21:52:56 | 音楽
ドイツ生まれでイギリスに帰化した作曲家で、バロック時代を代表する重要な作曲家の一人ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(Georg Friedrich Händel/ジョージ・フリデリック・ハンデル/George Frideric Handel/1685 - 1759)が、1741年08月22日に「メシア(Messiah/משיח/救世主)」の英語版である『メサイア(Messiah)』の作曲を始め、1741年09月14日まで24日間で書き上げた。

http://time-az.com/main/detail/57532

歌詞は、1611年刊行の国王ジェイムズの命令によって翻訳された聖書である欽定訳聖書(King James Version/Authorized Version)と、イングランド国教会(Church of England)から始まった世界の聖公会教会(Anglicanism, Anglican Church)が広く使っている礼拝の式文の集大成『英国国教会祈祷書 (The Book of Common Prayer, 1662) 』の詩編から採られており、イエス・キリストの生涯を題材とした独唱曲・重唱曲・合唱曲で構成されて、イザヤ書などの預言書に描かれている救世主についての言葉を通して、間接的に救世主たるイエスを浮き彫りにする手法が採られ、全て英語である。

ヘンデル本人による自筆楽譜は259ページで、ヘンデルはこの大曲の楽譜を1741年08月22日から09月14日までのわずか24日間で書き上げたと伝えられている。

また、ヘンデルは、ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(Johann Sebastian Bach/1685年 - 1750)と同じ1685年に生まれている。

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