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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

訪日消費、主役は中国の爆買いから、ヨーロッパの体験ツアーへ!

2017-08-13 17:41:06 | 観光
日本経済新聞 電子版は2017年08月13日に、訪日外国人の消費が新しいステージに入ってきた。

これまで日本でお金を使う外国人といえば中国人が中心だったが、イギリスなどヨーロッパ勢も1人あたりの消費額を伸ばし、存在感を高め始めたと報告した。

http://time-az.com/main/detail/60965

そういえば、LCC(Low-cost carrier/低価格航空会社)が増え、ドイツの知人などは、給料が高いスイスで看護師として半年働き、半年海外で旅行を楽しんでいる。

思いついたら、日本に遊びに来るようになり、今度は東北に行くと言っていた。

地方での訪日消費も息長く続き、いずれ地方経済のけん引役は公共投資から観光消費にかわるとの期待も出ている。
消費の主役、国内経済を支える原動力になり始めている。

ただし、トラブルも多い!

全日空系格安航空会社のように、時代錯誤の会社は、弾き飛ばされる。

主要百貨店も時代の読み違いで失速!

日本政府観光局インバウンド戦略部調査・コンサルティンググループが報告した2017年07月19日に報告したレポートによると、
2017年06月の訪日外客数は、前年同月比18.2%増の234万7000人。2016年06月の198万6000人を36万人以上上回り、6月として過去最高となった。また、上半期の累計では、前年同期比17.4%増の1,375万7000人となり、主要20市場全てで過去最高となっ た。

市場別では、台湾が単月として過去最高を記録。韓国、中国、香港、タイ、 シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、ベトナム、オーストラリア、米国、カナダ、ドイツ、イタリア、ロシア、スペインの16市場が6月として過去最高となった。

それにしても、
韓国人---568,900人
中国人---587,200人
台湾人---433,600人は凄い!

その増減率を見ると、
インドネシア人---前年同月比67.3%増
韓国人--前年同月比-63.8%増
マレーシア人---前年同月比43.7%増
ベトナム人---30.9%増
香港人---前年同月比23.7%増

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