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インドで初めての乗用車購入する人の志向が、上級モデルに変化して来た。

2017-08-10 20:31:14 | 経済
アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年08月09日に、インドの乗用車市場で、初めて購入する消費者の車種選びに変化が現れているようだと報告した。

http://time-az.com/main/detail/60930

消費者が最初の自動車として選ぶメーカーは、依然として最大手マルチ・スズキ(maruti suzuki)が多い。

かつては小型ハッチバックの「アルト(alto)」や「ワゴンR(Wagon R)」が定番だったが、最近はハッチバック「スイフト(Swft)」や小型セダン「ディザイア(Dzire)」などの上級モデルを選ぶ購入者が増えていると、電子版ライブミント(Livemint)が2017年08月07日に伝えたと報告した。

マルチ・スズキのマーケティング担当上級部長タルン・ガルグ(Tarun Garg, General Manager at Maruti Suzuki India Limited)によると、スイフトを初めての乗用車として購入する割合は、2013/14年度(13年4月〜14年3月)の31%から、17/18年度第1四半期(17年4〜6月)は52%に増加。ディザイアは13/14年度の28%から、17/18年度第1四半期には52%に増加した。

タルン・ガルグは「消費者の上級志向が高まっている」と話している。

つまり、お金持ちが増えて、余裕が出てきた!

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