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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

台湾で2017年06月から、「Android Pay」サービス開始。

2017-05-19 16:53:44 | モバイル・マネー
アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年05月19日に、蘋果日報からの情報として中信銀(中国信託商業銀行/CTBC Bank Co., Ltd.)は2017年05月18日に、米国のGoogleの電子決済サービス「Android Pay(アンドロイドペイ)」を、6月から同行で扱うことを明らかにした。

http://time-az.com/main/detail/59847

中信銀は台湾で最初にAndroid Payサービスと提携する銀行になる。

中信銀によると、「Android Pay」はNFC(Near field radio communication/近距離無線通信)を利用したサービスで、Googleの基本ソフト(OS)「Android」を搭載したスマホに専用アプリをインストールし、中信銀のカードと紐付ければすぐに利用できる。

台湾では2017年03月にアップルの「Apple Pay(アップルペイ)」、5月に韓国サムスン電子の「Samsung Pay(サムスンペイ)」が進出していることから、「Android Pay」が始まれば海外の電子決済サービス3強が出そろうことになる。

中信銀はApple Pay提携銀行になっているが、Samsung Payの提携相手には入っていなかった。

中信銀は、Line Payも提供している。

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