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朝鮮戦争で、国連軍が仁川に奇襲上陸し、ソウルを奪還。

2017-07-29 18:28:30 | 戦争と平和
1950年08月から09月にかけて、釜山付近に集結したアメリカ軍を主力とする国連軍と、朝鮮半島の大部分の地域を制圧していた北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の間で、釜山橋頭堡の戦い(Battle of Pusan Perimeter)が行われ、1950年09月14日に、朝鮮戦争で北朝鮮軍が釜山周辺を残し、朝鮮戦争における最南下線に到達した。

http://time-az.com/main/detail/60781

それは、朝鮮半島の過半を北朝鮮軍が手中にしている状況で、第8軍司令官ウォルトン・ウォーカー(Walton Harris Walker/1889 - 1950)中将が、全前線を後退させることで戦闘正面を縮小して兵力を集中させるという「朝鮮戦争で一番重要な判断と決心」を行い、これを実行した結果であった。

そして、その翌日の1950年09月15日に、国連軍が韓国(大韓民国)のソウル西方約20km付近の仁川(인천/Incheon)へ上陸し、北朝鮮よりソウルを奪還した一連の米軍の仁川上陸作戦(作戦コードネームは「クロマイト作戦(Operation Chromite)」)により、形勢は一気に逆転し、北朝鮮の戦線は後退して行った。

映画化もされている。

仁川(인천/Incheon)の緯度、経度
37°29'00.0"N 126°38'00.0"E
または、
37.483333, 126.633333

1958-10-26---中国人民志願軍が朝鮮半島からの撤収を完了した。
1950-10-19---中国人民志願軍が、朝鮮戦争に本格介入した。
1950-09-14---朝鮮戦争で北朝鮮軍が、最南下線に到達。
1950-06-25---朝鮮戦争が勃発。

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