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松浦武四郎は、江戸末期に蝦夷地を探検し、「北海道」と改称した。

2016-10-08 21:16:57 | 政治
太政官布告第七三四で1869年09月20日(明治02年08月15日)に。「蝦夷地自今北海道ト被稱十一ヶ国ニ分割國名郡名等別紙之通被 仰出候事」と改称することを布告した。

http://time-az.com/main/detail/4893

この布告が出される以前は、「蝦夷が島」「蝦夷地」などと呼よばれていた。「蝦夷」とは、華夷思想に基づく異民族の呼称で、したがって、「蝦夷地」とは「異民族の住む地」ということであった。

日本には、北の境の概念が希薄だったが、江戸時代後期以降、ロシアの進出に伴ともなって意識せざるをえなくなった。いつまでも「蝦夷地」ではいけないので、新名称をつけるべきであるという意見は、江戸時代末期から多かったようです。しかし、それが実現したのは明治になってからのことでした。これにより、北海道が日本の版図であることが、内外に宣言されたのであった。

北海道という名前は、幕末の探検家として名高い松浦武四郎(1818 - 1888)が名付け親とされている。

北海道の地名が読みにくいのは、アイヌ語の当て字であった。

1818-04-13---伊能忠敬が死去した。
1799-07-29---高田屋嘉兵衛が択捉島〜国後島の航路を確立。
1798-07-27---択捉島の最北端に「大日本惠登呂府」の標識を建立。
1701-01-14---徳川光圀が死去した。
0000-04-19---地図の日

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