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NMPAは、名曲「イマジン」をジョン・レノンとヨーコ・オノの共作と認めた!

2017-06-16 19:31:21 | 音楽
毎日新聞とArtDailyは2017年06月16日、ビートルズの元メンバー、ジョン・レノン(John Lennon)が1971年に発表してから数十年後、名曲「イマジン(Imagine)」について、NMPA(New York of the National Music Publishers Association/ニューヨークの米国音楽出版社協会)が妻のオノ・ヨーコ(Yoko Ono)を「共作者」として認めたと、米誌ビルボードなどが2017年06月15日に伝えたと報告した。

http://time-az.com/main/detail/60224

ジョン・レノンはかつて「(イマジンの)歌詞もコンセプトも多くがヨーコからのもの("Imagine" was inspired in part by lines in Ono's conceptual art book "Grapefruit.")」とイギリスのBBCのインタビューで語っており、「レノン/オノ作」のクレジットを付けるべきだった("'Imagine' should have been credited as a Lennon/Ono song. If it had been anyone other than my wife I would have given them credit," )との考えを示していた。

ニューヨークで2017年06月14日に行われた年次総会には84歳のオノ・ヨーコと息子のショーン(Sean Lennon)も出席sita。NMPAのデビット・イスラエライト(NMPA president and CEO David Israelite)会長は「四十数年後に記録を訂正する栄誉を与えられた」と宣言した。

これで、名曲「イマジン」の印税は、ジョン・レノンが死んでからではなく、オノ・ヨーコが死んでからに延長された。

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