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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

消費者白書公表。

2017-06-09 19:12:08 | 犯罪と裁判
毎日新聞は2017年06月09日に、政府の消費者庁は2017年06月09日に2016年度の消費者白書を閣議決定し公表したと報告した。

http://time-az.com/main/detail/60130

その中で、1回だけの「お試し」のつもりで健康食品や化粧品を注文したら、定期購入の契約になっていたというトラブルの相談が2016年に、全国の消費生活センターに1万3129件寄せられ、4年間で約20倍に急増したと報告した。

消費者庁によると、2012年に658件だった相談は毎年増加し、3906件だった2015年と比べても2016年は3倍以上に増えた。主な商品は青汁やダイエットサプリメント、美容クリームなど。40代が約25%と最も多く、10代、20代もそれぞれ1割以上を占めた。

相談は「初回無料」「お試し価格」といった広告をSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で見て、スマートフォンから申し込むケースが多い。「5カ月以上の購入が条件」など、定期購入であることを示す表示もあるが、他の情報より文字が小さかったり、別のページに記載されていたりして、気づかず購入してしまうという。

消費者庁は「販売手法の新たなトレンド」として注意を呼びかけている。
つまり、詐欺まがいで、新入社員などに責任を持たせていることもある。

さっそく、お試しセットで検索すると、出て来るは、出て来るは、大手までが、紛らわしい表現である!

お試しセットと言いながら、有料だったり、最初は商品の割引価格しか表示しないで、注文すると、送料がベラボウに高かったり!着払い料金が加算されたり、なんだかんだで市販で買う倍額になる請求書が届く!

さらに、どこにもやり取りの中で明記されていないのに、返品不可などと言い出す!

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