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宇宙開発事業団初の人工衛星「きく(1号)」を打上げ。

2017-03-15 17:34:17 | 宇宙
1964年04月に旧科学技術庁内に設置された宇宙開発推進本部が発展し、1969年10月01日に、旧科学技術庁所属として設立されたNASDA(National Space Development Agency of Japan/宇宙開発事業団)が1975年09月09日に、初の人工衛星として、技術試験衛星「きく1号(ETS-I/Engineering Test Satellite - I)」を種子島宇宙センターからN-Iロケットで打ち上げた。

http://time-az.com/main/detail/59044

「きく1号」の設計は1970年に開始され、1971年12月に製作発注された。
1973年度にプロトタイプモデル(PM)の製作と認定試験が終了した。
1974年度にフライトモデル(FM)の製作及びPMのプロトフライトモデル(PFM)への改修、さらにこれらの受け入れ試験が行われ、1975年1月末にNASDAへ納入された。PFMはその後4月から6月まで射場において射点設備やロケットとの整合性試験や運用訓練などに用いられた。

1982年4月28日に運用を停止した。

1982-09-03---宇宙開発事業団が技術試験衛星「きく4号」を打上げた。
1987-08-27---技術試験衛星「きく5号」を打上げた。
1994-08-28---技術試験衛星「きく6号」を打上げ、軌道投入に失敗。

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