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中国で、振り込め詐欺容疑で日本人35人拘束。

2017-07-12 19:39:49 | 犯罪と裁判
日本経済新聞 電子版は2017年07月12日に、中国当局が福建省で日本人35人を詐欺容疑で刑事拘留し、2017年07月03日に日本政府に通報したことが分かったと報告した。

http://time-az.com/main/detail/60559

関係筋によると35人は中国から日本に電話をかけて多額の現金をだまし取る「振り込め詐欺」に関与した疑いがあり、警察庁が中国側に協力を要請していた。中国での摘発人数としては過去最多とみられる。中国を拠点とする詐欺集団の解明につながる可能性がある。

35人は千葉県で被害が発生した振り込め詐欺に関わり、主に電話をかける「かけ子」だったとみられる。

振り込め詐欺は中国でも多発し、中国当局はこのグループによる中国での被害の有無を確認している。「刑事拘留」は中国の刑事手続きの一つである。

日中両国は容疑者の引き渡しに関する条約を結んでいないため、35人の身柄の扱いは中国の司法当局の判断に委ねられる。

捕まった日本人は、中国の刑法や刑務所の実態を知らないだろう。
私はヨルダンでテロリストの疑惑で留置されたことがある。
留置所は、ダニとゴキブリの巣であった。

私は半日で普通のホテルに移動できたが、あんなとことに1週間いたら気が狂う。

2017年06月下旬には中国から日本に向かう航空機内で覚せい剤取締法違反の疑いで日本人の男が警視庁に逮捕された。
長年、中国で逃亡していたが、日本側から要請を受けた中国政府が身柄を拘束し、国外退去処分としたため、逮捕につながった。

以前なら死刑だった。

中国では2015年から日本人が「国家の安全に危害を与えた疑い」などで12人が拘束され、日本政府は拘束の基準が明確でないとの懸念を中国側に伝えている。日中関係筋は、これら12人と今回の35人とは「種類の異なる問題だ」との認識を示している。

私の鉄則は、海外で犯罪に加担しない!ということである。
特に、中国で死刑にはなりたくない。

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