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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

トランプ政権は、フリンが捜査対象と知りながら起用か!?

2017-05-19 09:47:16 | 政治
AFPは2017年05月18日に、2017年05月17日の米国の新聞「ニューヨーク・タイムズ(New York Times)」からの情報として、ロシアとの関係に絡む疑惑で辞任したマイケル・フリン(Michael Flynn)前大統領補佐官(国家安全保障担当)が、就任前にドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領の政権移行チームに対して、自身が連邦政府による捜査の対象であることを明かしていたと報じたと報告した。

http://time-az.com/main/detail/59840

「ニューヨーク・タイムズ」は事情に詳しい2人の証言を引用する形で、マイケル・フリンが大統領補佐官に就任する数週間前の2017年01月04日に、政権移行チームの法律顧問であるドン・マクガーン(Don McGahn)に捜査について説明したと伝えている。

マイケル・フリンは就任からわずか24日で解任されたが、現在も米国大統領選へのロシアの介入疑惑をめぐる捜査の中心にいる。

トランプ大統領は、FBI(Federal Bureau of Investigation/連邦捜査局)のジェームズ・コミー(James Comey)前長官に、数回にわたってマイケル・フリンに対する捜査の中止を求めていたとも報じられている。

トランプ大統領は2017年05月09日にコミー前長官を電撃的に解任しており、専門家らはこの処分について、大統領への捜査に対する司法妨害に当たる可能性があると指摘している。

ただし、米国の大統領権限は、それを封じ込めることができると信じたのだろう。

あの時、使い捨ての駒として必要だったということを証明すれば解決出来る。

トランプ大統領のこれまでの言動から、今後、このようなことは無数に起こるだろう。

どうせ最初から、使い捨ての駒である。

それが、トランプ大統領らしいと強引さと言えなくもない。

もうそろそろ、多くの人が、トランプ大統領の強引さを理解すべき時期である。

このまでの政治家の常識では通じない。

2017-05-17---ロシアや中国抜きのG7が十分に生産的かを検討する可能性がある。
2017-05-16---トランプが機密漏洩した情報は、イスラエルが米国に提供したもの!?

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