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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

人間の「スーパー捕食者」傾向に見直し必要。

2017-06-13 14:57:35 | 自然
AFPは2015年08月21日に、人間は、成体の動物や魚を過剰に殺すことで、地球の自然界のバランスを乱す「スーパー捕食者(Superpredator/頂点捕食者/Apex predator/Top-level predators)」だとする研究報告が、2015年08月20日発表されたと報告した。

http://time-az.com/main/detail/60177

捕獲対象の生物をより若いものにし、捕獲量を今より少なくすることに重点を置くべきだという。

米国の科学誌サイエンス(Science)に発表された研究論文によると、人間が成魚を殺す割合は、海洋捕食動物より14倍も高い傾向がみられるという。

また、人間がクマやライオンなどの大型陸生肉食動物を殺す割合は、野生の捕食動物の9倍だという。

世界中に生息する陸生と水生の捕食動物2125種の調査に基づき、人間は「人間以外の捕食動物からはめったに及ぼされることのない極端な結果」を招いていることを研究チームは発見したと、論文共同執筆者のカナダ・ビクトリア大学(University of Victoria)のクリス・ダリモント(Chris Darimont)教授(地理学)は述べている。

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