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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

トランプ批判の記者に「ストロボ・ツイート」攻撃した犯人逮捕。

2017-03-20 09:53:55 | 犯罪と裁判
AFPは2017年03月19日に、US DoJ(United States Department of Justice/米国司法省)は2017年03月17日に、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米国大統領を批判してきた米国週刊誌ニューズウィーク(Newsweek)の記者にストロボ光を発するアニメーションを使ったメッセージを送り付け、てんかんの発作を起こさせた容疑でメリーランド(Maryland)州の男を逮捕したと発表したと報告した。

http://time-az.com/main/detail/59102
信用と、事故後の対応

てんかん患者であることを公言していた55歳のカート・アイケンウォルド(Kurt Eichenwald)は2016昨年12月15日、テキサス(Texas)州ダラス(Dallas)の自宅オフィスで、Twitterの「@jew_goldstein」というアカウントから送られたメッセージをクリックしたところ画面上で目がくらむようなストロボ光が点滅し始めた。
カート・アイケンウォルドはてんかんの発作を起こし、床に倒れているところを妻に発見された。

早速、Twitter@jew_goldsteinで検索したら「twitter.com/kurteichenwald」が現れた。

テキサス州での殺害または身体的危害を加える意図を持ったサイバー・ストーキングの刑事告訴を受け、29歳のメリーランド州ソールズベリー(Salisbury)のジョン・R・リベロ(John R. Rivello)容疑者が逮捕された。
有罪となればリベロ容疑者は最大で10年の自由刑を受けることになる。

カート・アイケンウォルドの弁護士が米国の新聞「ニューヨーク・タイムズ(New York Times)」に語ったところによると、カート・アイケンウォルドは数日間行動不能となり、片手の感覚を失い、数週間にわたって会話が困難になったカート・アイケンウォルドは数年間、「ニューヨーク・タイムズ」で調査報道の記者として働いたことがある。

カート・アイケンウォルドは、この事件以降40以上のアカウントから「ストロボ光」を送りつけられ、それらの情報はFBI(Federal Bureau of Investigation/連邦捜査局)に提供したとしている。

私の旧来からの友人は、突発性アレルギーで窒息し、死亡した。
「てんかん」や「アレルギー」が死因になるということをその時初めて知った。

つまり、これは殺人未遂である。

そういえば、狂牛病が米国で発生した時、無理やり日本に牛肉を買わせようと運動していた米国の議員をリスト「[BSE bombing US political Terroristpolitician list(BSEという毒入り牛肉爆弾を日本に落とすように求める政治テロリスト(political Terrorist)政治屋リスト)]」を公開したら、DDoS攻撃を受けた。
国会議員まで、こんな犯罪を仕掛けると驚いた。
このリストは、今もマルチメディア・インターネット事典の「信用と、事故後の対応」の項目にある。

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