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米国のイージス駆逐艦、横須賀沖でコンテナ船と衝突し、艦長負傷。

2017-06-18 10:30:55 | 犯罪と裁判
AFP、NHKは2017年06月17日に、静岡県南伊豆町の石廊崎からおよそ20km沖合、神奈川県横須賀市の南西沖で2017年06月17日未明、アメリカ海軍のミサイル駆逐艦「フィッツジェラルド(USS Fitzgerald)」とフィリピン船籍のコンテナ船「ACXクリスタル(ACX Crystal)」が衝突した。

http://time-az.com/admin/edit/60240

アメリカ海軍と海上保安庁第3管区海上保安本部によると、駆逐艦の艦長ら計3人負傷し、乗組員7人が行方不明になっており、海上保安庁とアメリカ海軍が協力して捜索していると報告した。

アメリカ海軍は、この事故でフィッツジェラルドのブライス・ベンソン(Bryce Benson)艦長と兵士2人の計3人が裂傷や打撲傷を負い、アメリカ海軍横須賀病院(US Naval Hospital Yokosuka)に搬送されたと発表した。

アメリカ海軍と第3管区海上保安本部によると、衝突は横須賀の南西約100kmの沖合で日本時間の午前2時半ごろ事故は発生した。アメリカ海軍は船体の損傷状況や人的被害の詳細は調査中だとしている。
海上保安庁は巡視船艇5隻、航空機2機、特殊な訓練を受けた救助チームを現場に派遣した。

NHKが撮影した映像ではフィッツジェラルドは右側側面が激しく損壊していた一方、ACXクリスタルは船首部分の左側に比較的軽い損傷が見られた。

全長154m、8315トンののイージス駆逐艦フィッツジェラルドは横須賀港を拠点として太平洋(Pacific Ocean)と日本海(Sea of Japan)で活動している。ACXクリスタルは全長222m、2万9060トンのコンテナ船で、船舶追跡Webサイトによると東京へ向かう途中で、2017年06月16日夕方に、名古屋港を出発し、2017年06月17日午前中に東京の大井埠頭に到着する予定だった。フィリピン船籍だが海運大手日本郵船(NYK Line)の子会社がチャーターした船舶である。
海上保安庁によるとACXクリスタルには乗組員20人が乗っていたがけが人はなく、maritime tracking websitesによると事故後、東京の港に向かって、2017年06月17日夕方08:00に、東京湾の大井埠頭にあるNo.6石油ターミナル(No.6 berth of Oi Terminal in Tokyo Bay)に入った。

maritime tracking websitesは、パソコンやスマートフォンでリアルタイムに商用船の情報を知ることができる。
しかし、軍事上軍艦はわからない。

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