世界メディア・ニュースとモバイル・マネー

世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

福島3号機の容器底にも溶融燃料か!?

2017-07-23 16:20:01 | 犯罪と裁判
毎日新聞は2017年07月22日に、東京電力は2017年07月22日に、福島第1原発3号機で進めていた原子炉格納容器内の調査で、原子炉格納容内の底部に事故で溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)とみられる塊を確認したと発表した。
東京電力は、燃料デブリの可能性が高いとみて、得られた映像の解析を進める。

http://time-az.com/main/detail/60701

東京電力は、円筒形の水中ロボット(直径約13cm、全長約30cm)を格納容器の底部に進め、たまった汚染水(深さ約6.4m)の中を撮影した。底部の中央付近で、燃料デブリとみられる高さ約1mの岩状の塊や、砂や石のような堆積(たいせき)物が広範囲にあるのを確認した。

東京電力の担当者は「原子炉で溶けた核燃料が金属などと混じり、落ちてきた可能性が高い。」と説明した。落下した作業用足場の一部も映っていた。

3号機の調査は2017年07月19日に始まり、3回にわたってロボットが格納容器内部を撮った。2017年07月21日にも圧力容器の真下にある機器の下部で燃料デブリとみられるつらら状の塊などを確認している。

以前、事故直後に、予測不可能な事故と商工会議所会頭が記者会見で話ししていたが、これだけのことが予測できないで、原発を開発していたのかと愕然とし、最近の裁判でも予測不可能だからと言って、元会長などは無罪を主張しているが、元会長などを原子炉に落として、何時間で死ぬかも予測不可能ということで犯罪者は、不可抗力として無罪になるのか?

元日本原子力研究開発機構上級研究主席(原子炉工学)の田辺文也は、今回の調査で燃料デブリらしいものが見つかったのは一歩前進だ。しかし、その分布や形状、成分などが分からないと取り出し方法を決めるのは難しい。調査が進むにつれて損傷の激しさが分かり、廃炉の難しさが浮き彫りとなったと話しているが、これは燃料デブリは予測できたということであり、予測不可能ではない。

その分布や形状、成分などが分かれば、取り出し方法を決めることができるということは、十分に対応できるということだろうか?

もう、言葉の遊びで無罪を主張する時代ではない。

多くの無罪が、人を殺している。
人を殺して無罪は、戦争だけではない。
全て、突然殺された!
責任の取れないことをするな!恥ずかしい!

2017-07-12---電通違法残業 正式裁判へ
2017-06-28---コストコ多摩境店崩落事故。再び不起訴?!
2017-06-12---尼崎脱線事故で、JR西日本の歴代3社長無罪確定。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ダイアナ元皇太子妃が事故死... | トップ | 米国国務省、北朝鮮渡航禁止... »
最近の画像もっと見る

犯罪と裁判」カテゴリの最新記事