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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

奈良の東大寺で、ハングルの人名と図柄のような落書き。

2017-08-09 19:43:48 | 犯罪と裁判
毎日新聞は2017年08月08日に、国連の文化的機関ユネスコ(UNESCO/United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization/国際連合教育科学文化機関)の世界文化遺産に登録されている奈良市の東大寺の国宝法華堂で2017年08月08日に、ハングルとみられる落書きが見つかった。

http://time-az.com/main/detail/60919

奈良県警奈良署は、悪質ないたずらとみて文化財保護法違反容疑で捜査している。

奈良県警奈良署によると、落書きは2017年08月08日午前、掃除中の寺の職員が見つけた。
法華堂の礼堂(らいどう)西側の高欄(手すり)側面に、高さ10cm、横幅40cmの範囲で、先のとがったようなもので人名らしき数文字と図柄のような模様が描かれていたと伝えている。

以前、イタリアのフィレンツェにあるサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(Basilica di Santa Maria del Fiore/Basilica Sanctae Mariae Floris)で、日本人の名前の落書きが見つかったことがあり、大騒ぎになったこともあった。

また、エジプトの遺跡には、あらゆる言語で、無数の名前の彫り込みがある。

しかし、最近では文化遺産には、落書きをしないと言う常識が世界に浸透した。

韓国人は、なんと書いてあるのか読めるだろう。
韓国人の恥として、韓国人が罰するべきだろう。

このニュースは、韓国の新聞「中央日報」でも報道された。

2014-03-04---中国は、万里の長城に落書きゾーンを作った。
2013-04-14---米国の国立公園、落書きで閉鎖!
2012-06-11---イスラエルのホロコースト記念碑にペンキで落書き!
1989-04-20---朝日新聞夕刊に「心ないダイバーの落書き」の写真が掲載された。

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