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新清水トンネルが貫通。

2016-10-29 19:26:23 | 観光
清水トンネルとは、静岡県清水と間違える人も多いが、上越線の群馬県と新潟県の間にある清水峠から命名された。

http://time-az.com/main/detail/57448

清水トンネルには、
1922年に着工し、1931年09月01日に開通した全長9,702mの清水トンネル。
1963年に着工し、1967年09月28日に開通した全長13,500mの新清水トンネル。
1979年に着工し、1982年11月15日に開通した全長22,221mの大清水トンネルがある。

清水トンネルは、トンネルの開通により,上野-新潟間の距離は信越線経由に比べ 98km,約4時間を短縮された。
戦後の経済成長で新潟への交通量が増え、これに対応するため上越線の複線化をする目的で、作られたのが新清水トンネルである。

新清水トンネルは群馬側のループトンネル下の新湯檜曽信号場(現在の湯檜曽駅)から掘削され、途中土合駅を通り、清水トンネルとほぼ同じく土樽駅手前で地上に出るルートが採用された。

つまり、東京方面の上りの清水トンネルはループ線を採用し、新潟方面の下りの新清水トンネルはループ線を採用しないで、トンネルでループ線の地下深く直進している。

さらに、1981年には上越新幹線のために,長さ2万2221mの大清水トンネルが開通した。

しかし、不思議なのは、関越自動車道の当該区間のトンネルは何故か『関越トンネル』という名称になっている。

上越線新清水トンネルの緯度、経度
36°51'43.00"N 138°53'27.00"E

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