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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

カッセルのDocumenta 14の「本でできたパルテノン神殿」大騒ぎ!

2017-06-14 13:53:59 | アート
ArtDailyは2017年06月13日に、2017年06月10日から始まったカッセルのDocumenta 14で登場したアテネのアクロポリスの寺院の実物大レプリカ「Parthenon of Books(本でできたパルテノン神殿)」は、世界中から注目されたと報告した。

http://time-az.com/main/detail/60192
Censorship
本、文字、印刷などに関する貴重な情報があるURL

イベント労働者ダニエル・ワイスは、このアートワークで、本を取り付けるため、2017年6月7日からカッセルで働いて来た。

出版社だけでなく。一般大衆から寄贈された発禁本約100,000のコピーが取り付けられた。

ナイジェリアで生まれた米国のアーティストで作家のオル・オグイベ(Olu Oguibe)は、2017年6月2日に高さ16mの「オベリスク(Obelisk)」の前でポーズをとり、「Book of Matthew」からの言葉を引用し、ドイツ語、トルコ語、アラビア語、および英語fr「私はよそ者であり、あなたは私を受け入れた。(I was a stranger and you took me in.)」と言った。

Documenta 14のアートディレクターAdam SzymczykとVlassia Pavlopoulou-Peltsemi,、ギリシャの大統領Prokopis Pavlopoulosと、Ursula Bouffier、ヘッセン州の州知事Volker Bouffier、ドイツの大統領Frank-Walter Steinmeierと彼の妻Elke Budenbende、カッセル市長Bertram Hilgenは、みんなポーズをとって写真を撮った。

これで、ドイツでは、発禁本は、もう出ない!

と言う私も、発禁本であったレオナルド藤田のカラー・リトグラフが入った「中毒につき」を持っている。

そろそろ。手放そうかな〜〜〜

2017-06-09---本でできたパルテノン神殿。
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