世界メディア・ニュースとモバイル・マネー

世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

日本の自販機サービス拡大で、世界平和を勝ち取ろう!

2016-10-29 09:56:17 | モバイル・マネー
毎日新聞は2016年10月28日に、コンビニエンスストアなどに客が流れるなか、原材料を表示して増加する訪日外国人を取り込んだり、ポイント付与で顧客を囲い込んだりして集客力を高めることを狙って、大手飲料メーカーがスマートフォンAppと連動した自動販売機のサービス拡充に力を入れていると報告した。

http://time-az.com/main/detail/57441

専用Appをダウンロードしたスマートフォンで自販機に展示された商品を撮影すると、英語や中国語などで原材料を表示するサービスを展開するのが、ポッカサッポロフード&ビバレッジである。

日本の自販機はジュース、コーヒー、水まで種類が豊富なうえ、コーヒーだけでも無糖や砂糖入りなど選択肢も多様で訪日外国人に人気になっている。ただ、ポッカサッポロフード&ビバレッジは、「宗教上の理由などで原材料を気にする外国人が多いとサービスを思いついた。2016年07月にサービスを開始し、これまでに対応自販機を全国で300台を設置した。2020年の東京五輪に向け、訪日客のさらなる増加が見込めるため、ポッカサッポロフード&ビバレッジ社の広報は「今後も対応を強化する」方針を報告した。

また、このようなサービスで、モバイル・マネー化が浸透すると、窃盗の危険がなくなり、国際市場に進出できる。
今のままでも、EU諸国やサウジアラビアやクエート、セネガルなど、治安が良い国で展開することは可能である。

さらに、独自の自販機レポート「各国治安度レポート(The degree of each country peace report)」を発表すると、国の治安基準としても国際的に注目されることだろう。そして、国際市場は飛びつくことだろう。

以前、チューリッヒの自動販売機が全て壊されていたので、スイス人に「野蛮人」と言ったら、その人が政治家であったことから、新聞記事になったことがある。スイス人は「野蛮人」という言葉が、かなりショックであったように感じた。

世界中の人たちは、平和を望んでいる!

アメリカを修正するには、このようなレポートが必要である。

こんなことが考えられるのは、日本人だけである!

戦場の自動販売機!自動販売機のあるところだけが、オアシスであった!
こんな世界が----

1960-08-20---セネガルが、マリ連邦から離脱。マリ連邦が結成2か月で消滅。

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