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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

「パイオニア11号」が土星に最接近。

2017-01-04 17:49:37 | 宇宙
現在、地球から遠く離れた宇宙空間を飛び続け、太陽系から離脱しようとしている無人探査機は、「パイオニア10(Pioneer-10)号」、「パイオニア11号(Pioneer-11)」「ボイジャー1号号(Voyager-1)」、「ボイジャー2号(Voyager-2)」そして「ニュー・ホライズンズ(New Huygens)」の5機である。

http://time-az.com/main/detail/58229

「パイオニア11号」は人類最初の土星探査に向かった無人探査機である。

「パイオニア11号」は1793年04月06日にCCAFS(Cape Canaveral Air Force Station/ケープカナベラル空軍基地)第36複合発射施設よりアトラス・アジーナ型ロケットで打ち上げられ、1974年12月04日に木星に最接近した。

さらに1979年09月01日に土星の赤道表面上空から2万1000kmまで最接近し、土星のE環、F環およびG環を発見している。探査を行った後、太陽系外へ進路を取ったが、電力の低下から、先に打ち上げられた「パイオニア10号」よりも早く、1995年11月に太陽から44.7AU(astronomical unit/天文単位)の位置で通信が途絶し、運用が停止された。
現在は地球から約120億kmの地点を航行中と考えられている。

「パイオニア10号」と「パイオニア11号」には、同じ異星人へのメッセージプレートが積み込まれている。

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