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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

東芝、東証2部降格が秒読み!?その先に上場廃止もありえる。

2017-03-07 12:03:49 | 調査
日刊工業新聞社は2017年02月27日に、東芝の東証2部への「降格」が秒読みとなっていると報告していたが、更に現実味が増している。

http://time-az.com/main/detail/58950

半導体事業を承継する新会社「東芝メモリ」の株式売却は2018年3月期となる見通しで、2017年03月末時点で株主資本がマイナスになれば、東京証券取引所のルールにより、東証1部から2部に指定替えされる。名門企業が2部に降格する異常事態である。

東芝は2017年3月期に原子力関連事業で約7000億円の損失を計上し、株主資本がマイナスになる見通しは拡大している。半導体事業を承継する新会社の株式売却が2018年3月期前半にずれたため、東証ルールに従い東証1部から2部に指定替えとなる可能性が大きい。

その状態が1年続くと上場廃止になる。

また東芝は特設注意市場銘柄に指定され、同銘柄が解除されなければ、1年をまたずに上場廃止となる。

東芝が、三流以下になる?

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