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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

ダイアナ元皇太子妃が事故死して、もう20年!

2017-07-23 15:16:20 | 人物
毎日新聞は2017年07月22日に、今年で死後20年となるイギリスのダイアナ元皇太子妃(Princess Diana)をしのび、ロンドン中心部のバッキンガム宮殿(Buckingham Palace)で2017年07月22日から、元妃が使ったバレエシューズやカセットテープなど愛用品を集めた特別展が始まったと報告した。

http://time-az.com/main/detail/60700

夏季の宮殿の一般公開に合わせた企画として、2017年10月01日まで。元妃の机や思い出の写真なども展示されている。

展示品の多くは息子のウィリアム王子とヘンリー王子が選んだ。

私は、この事故が起こった時、「マルチメディア・インターネット事典」を作っていて、多くのメディアからの情報を選択し、「パパラッチ」という項目に追記して行ったことを思い出す。

1997年08月31日にイギリスの元皇太子妃のダイアナさんが複数の報道カメラマンに後を追われていたところ、運転手がハンドル操作をミスし、パリ市内で交通事故死した原因の一つとしてパリ警察にパパラッチが拘束され、取り調べを受けた。

この事故では友人のエジプト人アルファイド(Dodi Al Fayed)と運転手も死亡した。
インターネット上にはパパラッチへのボイコットページまで登場した。

しかし、米国では、表現の自由まで奪う法律の立案が米国で提案された。事件が起こるたびに、このような提案は提出されているが、基本的人権まで注目される事件を利用して拘束しようとする考え方は、多くの有識者から批判され続けている。同時にケネディ大統領暗殺事件のような憶測が、この交通事故に対しても、アラブ人と結婚することによって英国王室を汚すことになるために暗殺されたなどという噂が多く飛び交った。

毎日新聞は2017年07月21日に、歌手の安室奈美恵が、週刊誌「女性セブン」に男性との交際を巡る虚偽の記事を掲載され、名誉を傷つけられたなどとして、発行元の小学館側に計1億1000万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求め、東京地裁に提訴していたことが2017年07月21日に、分かったと報告した。

当時、米国のハリウッドでもパパラッチの問題が社会問題になっている。
俳優アーノルド・シュワルツネッガー(Arnold Schwartzenegger)は本人と奥さんがパパラッチの被害にあっていることから2人のイギリスのカメラマンを訴えていたが、ロサンゼルス州地裁は1998年02月24日に、男性(31)に禁固90日間、仲間の男性(29)に禁固60日間と、それぞれに罰金$500を言い渡した。

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