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14歳の中学生棋士、デビュー11連勝。

2017-04-05 14:35:05 | 教育
朝日新聞デジタルは2017年04月04日に、将棋の史上最年少棋士として注目を集める14歳の藤井聡太四段が2017年04月04日に、デビュー11連勝で新記録を打ち立てたと報告した。

http://time-az.com/main/detail/59293

2017年04月04日午後4時45分、40歳の対戦相手小林裕士七段が投了を告げた。

藤井聡太四段は「(新記録は)意識してもしょうがないので、普段通りに臨んだ。内容はあまり良くなかったので、そこは反省点です。」と言った。

小林七段は「読みにない手を何手か指され、戸惑ってしまった。」と語った。

藤井聡太四段は、5歳で将棋を始め、全国の逸材がプロを目指す「奨励会」に小学4年の時に入った。
将棋界初の21世紀生まれのプロ棋士となった。

羽生三冠が19歳でタイトルを獲得したことについてコメントを求められると「まだ何年かあるので、(それより早い獲得を)狙ってはいきたい」と語ったと伝えている。

では、コンピュータに勝てるか?
残念ながら、棋士と将棋ソフトが戦う将棋の電王戦を主催するIT大手のドワンゴが、今年の開催で最後になる。

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2015-01-09---無敵のポーカー・プログラム完成。
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2013-11-24---難攻不落のゲーム。
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2007-05-21---IBMが当時で世界最高速のチップ「Power6」の提供を開始した。
1993-05-22---米長邦雄が名人になった。
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1983-02-19---林葉直子が女流名人蛸島彰子を破った。
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1970-09-27---羽生善治が生まれた。
1960-09-20---大山康晴が四冠を独占した。
1957-07-24---升田幸三王将が大山康晴名人を破って名人になった。
1952-07-26---木村義雄が「大山氏の実力は名人にふさわしい」と賞賛した。
1947-09-02---将棋の中原誠が生まれた。
1947-06-07---塚田正夫が名人になった。
1946-07-26---坂田三吉が死去した。
1938-02-11---将棋界に実力制名人が導入された。
1937-12-06---実力制名人として木村義雄8段が付いた。
1918-03-21---将棋の升田幸三が生まれた。
1917-10-09---坂田三吉が名人を破った。
1662-10-13---囲碁打ち、将棋指しを寺社奉行管轄にした。
0000-11-17---棋士達が江戸城で御前対決を行ったことから、将棋の日になった。

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