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ワインの本場、フランスのブルゴーニュに中国人学生急増!

2017-06-02 10:00:52 | 食品
AFPは2017年06月01日に、フランス中部、ワインの名産地として知られるブルゴーニュ(Burgundy)地方ディジョン(Dijon)で、30歳の中国人のチェン・ヤンフェン(Chen Yanfen)は地元産の赤ワインの入ったグラスを回し、そのルビー色とフルーティーな香りを確認してから口に含ませた。

http://time-az.com/main/detail/60032

チェンは、緩やかな丘陵地帯にある同市のワイン専門ビジネススクールSWSB(School of Wine and Spirits Business)で、ワイン造りの極意を熱心に学んでいる中国人学生のうちの一人である。

SWSBで学ぶ135人のうち、3分の1近くが中国出身。通にとって垂涎(すいぜん)の専門知識を得るため、最高1万3000ユーロ(約160万円)の学費を払うこともいとわない。

チェンは「大半の中国人消費者にとって、最高のワインといえばフランス産。長い歴史を誇り、世界中で非常に有名だから」と話す。

チェンも他の学生ら同様、この1年課程を修了後は、フランスをはじめとする外国産ワインを母国で販売したいと考えている。

ディジョンには、古い図書館もあり、マインツからも近いので、よく行った。
ただし、私にとって、ワインは心地よい気分にしてくれるもので、確かディジョンから、マルセイユまでは、赤から白にワインが変化し、食べ物もチキンから魚料理に変わるワイン街道だった。
ワイン畑で働きながら、自転車で旅行している若者に何人か出会った。

これは、学校で習うより収穫が多い。しかし飲み過ぎで肝臓を悪くする人もいる。

ブルゴーニュ(Burgundy)地方ディジョン(Dijon)の緯度、経度
47°19'26.0"N 5°02'34.0"E
または、
47.323889, 5.042778

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