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「東京デザインウィーク」で、屋外作品炎上、5歳児死亡!

2016-11-07 10:06:57 | 犯罪と裁判
朝日新聞デジタル、NHKは2016年11月07日に、は2016年11月06日午後5時15分ごろ、東京都新宿区霞ケ丘町の明治神宮外苑で開かれていたイベント「東京デザインウィーク」の会場から「木製の工作物が燃えている」と119番通報があった。

http://time-az.com/main/detail/57547

展示物の木製のジャングルジムが燃え、東京都港区港南4丁目の5歳の幼稚園児佐伯健仁(Kento Saeki)が死亡した。

44歳の父親も救助の際に顔にやけどをして入院し、救助にあたった40代の男性もやけどを負った。

火災は約30分後に鎮火したが、会場は一時騒然となった。

警視庁四谷署は電球が発する熱などが原因で、このかんなくずのようなものから出火した可能性があるとみて、業務上過失致死傷容疑も視野に調べる方針である。

昔、あるイベントで照明を担当し、多くの大学生も協力してくれたが、とんでもなく危険な部分を多く見つけ、これはダメだと言ったら、なぜですかと言って帰ってしまったので、徹夜で修正したことがある。

複数で作業をするときは、誰か責任者が、安全点検を怠ることができない。

東京デザインウィーク株式会社は、最終安全チェックをしていたのだろうか?

東京デザインウィーク株式会社の責任は逃れられない。

もし、刑事責任が発生するなら、明治神宮外苑の責任も逃れられないことだろう。

かんなくずが巻かれた木製のジャングルジムの中で、夜に明かりがつくので、見ただけで危険である!

NHKで、主催者の川崎健二社長は「全部で600点ある作品の一つ一つを詳しくチェックするのは困難」「アート作品なので、主催者側からデザインについて、いろいろ注文をするのも難しい。」と言い逃れをしているが、それでも最優先は、安全である。

非常に無責任である。

また、学生作品展のエリアの責任者を務める多摩美術大学の田淵諭教授も川崎社長とともに取材に応じ、「展示は消防法にも照らして問題ないように準備してきた。照明など電気を使う場合は電圧に制限も設けていた。火災が想定されないかは開催前から十分確認していた。」と述べた。

火災が起こり、子供が死んでいる。現実に不十分と言える。事前に消防署に相談し、危険チェックはしていたのだろうか?もししていれば、かんなくずが巻かれた木製建造物の中にある電球を許すわけがない!

これは、焚き火をするときの火のつけ方である。

また、配線は大丈夫だったのだろうか?

多摩美術大学の田淵諭教授の発言も無責任である。

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