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徹夜攻防の末、共謀罪法成立。議場に歓声と怒号交錯!

2017-06-15 19:59:53 | 犯罪と裁判
毎日新聞は2017年06月15日に、「共謀罪」の成立要件を改めたテロ等準備罪を新設する改正組織犯罪処罰法は、日付をまたぐ与野党の攻防の末、15日朝、参院本会議で可決・成立したと報告した。

http://time-az.com/main/detail/60209

日本の政治に、まだ「良識の府」が存在すると信じる毎日新聞は、法務委員会の採決を省略する「数の力」に頼った強引な手法で早期成立を図った与党に対し、野党は「歴史に禍根を残す」と怒りをあらわにした。

国会の外で、夜通し抗議の声を上げ続けた市民たちは「法の廃止を訴えていく。」と決意した。

「白色票(賛成)165、青色票(反対)70……」。午前7時45分ごろ、伊達忠一議長が投票結果を読み上げ始めると、参院本会議場には拍手と歓声、そして怒号が交錯した。

午前7時過ぎから記名投票で行われた本会議での採決では、社民党と自由党の議員らが、投票箱まで時間をかけてゆっくり歩く「牛歩戦術」に出た。

なんと時代錯誤な政策!もう、コテコテのなんでも反対政党共産党も参加しない。これでは社民党と自由党は近く消える!

他の議員の投票が終わっても社民党の又市征治幹事長らが壇上の前からなかなか進まないことにしびれを切らした伊達議長が「制限時間2分」と宣言。議員らが「採決を絶対許さない!」「恥を知れ!」などと壇上で叫びながら投票をしている間に時間は過ぎ、議長は投票を打ち切った。

又市と福島瑞穂社民党副党首、自由党の森裕子は、慌てて投票箱に青色票を入れたが認められず。「委員会からやり直せ」など怒声が飛び、又市は繰り返し議長の机をたたきながら「こんなバカな中間報告をやって、恥ずかしくないのか」と詰め寄った。

この場合の「良識の府」はどこにあったのだろう。
噛み合わない行動と、噛み合わない罵声!

歴史的に、無駄として(牛歩戦術を)認めなくなっている。

民進党の蓮舫代表は学校法人「加計学園」(岡山市)の問題に触れ、「もうこれ以上国会を開きたくない、加計問題に一切触れてもらいたくないという、まさに首相ありきの、そんたく(忖度?尊宅?それとも損得の間違い?)ありきの国会運営だ。」と断じた。

2017-06-15---「共謀罪」法案が、 可決 、成立した。

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