世界メディア・ニュースとモバイル・マネー

世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

トランプが機密漏洩した情報は、イスラエルが米国に提供したもの!?

2017-05-17 18:15:13 | 戦争と平和
日本経済新聞 電子版は2017年05月17日に、複数の米国メディアは2017年05月16日に、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米国大統領がロシアに漏らしたとされる機密情報について、イスラエルが米国に提供したものだと伝えた。複数の米政府高官が明らかにした。米国はイスラエルの了解を事前に得ておらず、両国関係に打撃を与える可能性があると報告した。

http://time-az.com/main/detail/59820

トランプ大統領はは2017年05月10日のロシアの外務大臣セルゲイ・ラブロフ(Foreign Minister Sergei Lavrov)、セルゲイ・キスリャク(Sergey Kislyak)駐米ロシア大使との会談で、イスラム過激派組織「IS(Islamic State/イスラム国家)」に関する機密情報を漏らしたとされる。

この会談についてトランプ大統領は2017年05月16日に、ホワイトハウスで記者団に「大成功だった」と語った。

米国の国家安全保障問題担当ハーバート・レイモンド・マクマスター(Herbert Raymond "H. R." McMaster/1962 - )大統領補佐官も「大統領の会話は完全に適切だった」と強調し、問題はないとの認識を示した。

機密情報には、航空機内でのパソコンを使ったISのテロ計画の詳細や、脅威を探知したIS支配地域の都市名などが含まれるという。

機密情報を第三国に提供する場合、米国は情報提供国の了承を事前に得る必要がある。だが、米国メディアによると今回、イスラエルから事前の了解は得ていなかったもようだ。

トランプ大統領のようなせっかちは、細かい手続きをとっていられないので、今後もこのようなことは増えるだろう。

それをどうサポートするかが、国家安全保障問題担当大統領補佐官の仕事になる!

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「週刊文春」、「週刊新潮」... | トップ | 原子力規制委員会、日本原燃... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む