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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

ウィンブルドン出場選手の間で、寿司人気高まる!

2017-07-08 09:50:40 | 食品
AFPは2017年07月07日に、現在開催されているテニスのウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2017)に出場するトップ選手は、一口サイズで選手に効果的として、日本食の「寿司」をとても気に入っているようだと報告した。

http://time-az.com/main/detail/60505

ケータリングを提供するシェフたちは、昨年の倍の数の「寿司」を今大会で並べている。

面白いのは、焼き鳥のように串に刺した寿司がある。

アメリカには、カリフォルニア巻きがあるように、ウィンブルドン寿司は、オリジナル?

独自の「寿司」進化は続いている。

日本のバーも考えないと!置き去りにされる。

会場のオールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ(All England Lawn Tennis and Croquet Club、AELTC)で、食品飲料分野の責任者を務めるアンソニー・デービス(Anthony Davies)は、プロテニス選手にとって炭水化物の定番はパスタだったが、ウィンブルドンでは寿司を求める声が年を追うごとに大きくなっていると明かしたと伝えている。

「試合に万全の状態で臨むために、彼らに必要なものを明確にし、コート上で彼らに必要なものをお届けすることは、私たちの仕事の大部分を占めています。」

「バラエティーがすべてなんです。選手は食べたいものを彼らの好みで選びますし、パスタは炭水化物なのでとても人気です。しかし、現在は寿司人気が高まってきています。」

「ここ3年間は毎年、前年の倍の数のすしを用意しています。本当に人気があるんです。一口サイズで良質なタンパク質と糖質がとれますので、選手にとって効果的なのだと思います。」

選手に提供される料理の品は、最新のスポーツ科学によって変化すると明かしたアンソニー・デービスは、「私たちは最新の栄養学、選手が毎年何を求めているかについて、ATP(Assoc. of Tennis Professionals/男子プロテニス選手協会)やWTA(Women's Tennis Association/女子テニス協会)と長い間話し合ってきました。そして彼らの情報に基づき、新たな料理を取り入れています。」と話している。

ウィンブルドンは欧州最大のケータリング・イベントだと自負しており、ストロベリー・アンド・クリームは、大会のイメージと切っても切り離せない存在になっている。

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