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インドネシアで、高速道料金の電子マネー支払い、34%に急増!

2017-07-12 15:54:08 | モバイル・マネー
アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年07月11日に、インドネシアではイスラム教の断食明け大祭(レバラン/Lebaran)前後に、高速道路料金のキャッシュレス払いが急速に増えたと報告した。

http://time-az.com/main/detail/60555

中央銀行によると、レバラン期に電子マネーで通行料を支払った車両の割合は全体の34%となり、レバラン前の23%から11ポイントも上昇した。

高速道路運営会社が電子マネーの利用者を対象に、通行料を割り引いたサービスが奏功したと、コンタン(電子版)2017年07月10日付などが伝えた。

国営最大手銀行バンク・マンディリ(Bank Mandiri)のデジタルバンキング担当部長ラフマット(Rachmat)は、バンク・マンディリが発行する電子マネー「e-Toll」の決済件数が、レバラン期に通常に比べて33%増えたと説明した。

帰省客が多く利用する高速道路の区間では、電子マネーの使用率が平時より5ポイント多い24%、ジャカルタ(Jakarta)市内の区間では1ポイント多い35%に達した。

道路公団ジャサ・マルガ(Jasa Marga)は、レバラン前の帰省ラッシュ期間の6月22〜26日と、Uターンのピーク期間の6月30〜7月2日の合計8日間、電子マネーの利用者を対象に、運営区間の通行料を20%割引した。

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