世界メディア・ニュースとモバイル・マネー

世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

敬老の日に「シルバーシート」が登場した。

2017-06-18 21:36:07 | 言語
国鉄(日本国有鉄道)で、1973年の敬老の日であった1973年09月15日に登場した優先席として、「シルバーシート(silver seat)」が登場した。

http://time-az.com/main/detail/60249

世界各国の鉄道、バスで優先席を設置しているが、「シルバーシート」と言う言葉は和製英語で、日本以外では通じない。

また、老人だけではなく、高齢者や身体障害者を対象にし、東京では国鉄中央線快速の快速、特別快速で最初に導入され、その後、東京・大阪の国電区間に順次導入され始めた。

また、なぜシルバーなのかといえば、新幹線0系電車の座席に使うシルバーグレー色の予備布地を利用してシートを設定したことからと言われていれるが定かではない。

国鉄で評判になると、大手私鉄なども導入始めたが、愛称は鉄道によって様々登場している。

優先席を表すピクトグラムについては、JRのものが既に意匠登録されていたため、国土交通省による2005年のノンステップバスの標準仕様策定に際して、私鉄で使用しているものに札幌市交通局のデザインを元にしたものが多いことから、同局の許可を受け再デザインがされた。

本来なら、このような意匠登録は、裁判所や特許庁が完全公開制にするように裁定すべきである。

実に形式主義的で、馬鹿げている。

このような基本がわからない人が、裁判所や特許庁で働いてはいけない。

そのような法律の改定も必要で、それは政治家の責任である。

例えば、米国では「Windows」は一般語として、登録商標が取れない。

つまり、一般に浸透したピクトグラムは、無許可で使うことが許されるべきで、日本でピクトグラムを東京オリンピックで最初に書い寝付かせた勝見 勝も賛成してくれることだろう。

勝見 勝は、私の恩師でもある。

もし、JRが訴えるなら、裁判で哲学論争として戦おうではないか!

勝見 勝は、なんでも権利だとか、利権だとかいう人を凄く嫌っていた。

2017-01-27---ナチスで、洗脳宣伝大臣ゲッペルスの秘書であった女性が死去。
2017-01-17---進化しすぎた日本のトイレに、戸惑う外国人のために!
2011-02-07---オーストラリアの一風変わった道路標識。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« コンラート・アデナウアーが... | トップ | ダーウィンがガラパゴス諸島... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む