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ユタ州の糞の化石から、草食恐竜は、甲殻類も食べた!

2017-09-23 16:03:46 | 調査
AFPは2017年9月22日に、一部の草食恐竜は、草木だけではなく、実は甲殻類も食べていた可能性を示す分析結果が、2017年9月21日のイギリス科学誌ネイチャー(Nature)に掲載されたと報告した。

http://time-az.com/main/detail/61509

草食恐竜の食習慣に関するこれまでの認識に一石を投じるものだと伝えている。

調査を行ったコロラド大学ボルダー校(University of Colorado Boulder)の自然史博物館(Museum of Natural History)のカレン・チン(Karen Chin)准教授の研究チームによると、米国ユタ州(Utah)南部の白亜紀後期の地層であるカイパロウィッツ(Kaiparowits)累層の糞の化石から、殻のような物質が多数見つかった。

研究チームは、草食恐竜の食習慣は大きな草食動物であるゾウやキリンよりも鳥に近いものだった可能性があるとの見解を示している。

鳥は、繁殖期に通常より多くのタンパク質やカルシウムを求めることが多いという。

草食恐竜は、大量のタンパク質を必要とする繁殖期に甲殻類を食べていた可能性がある。

そういえば、ドイツの医学教授は、糞で全てがわかると豪語していた。

患者が来ると、直ぐにズボンを下げさせ、教授は右手にビニールの手袋をして、肛門に中指を差し当ている。
最初の時は、誰もが驚く!
しかし、教授は肛門に中指を差し当てた指を眺め、匂い、色、粘着性などから、診断を始める。
それは、男女の差はない!

その教授の下についた日本人の医者の卵は最初、この教授は狂っていると思ったが、その研究成果から、驚きに変わったと言っていた。

2008-04-03---「糞」の化石は、BC1万2,300年頃であった。
2004-03-22---オレゴン州のPaisley近くにある洞窟で、「糞の化石」を発掘した。

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