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アジア市場狙い!葬儀見本市に日系2社出展。

2017-05-17 11:42:53 | 宗教

昔から、葬儀と結婚は安定したビジネスとして注目されてきた。

実は、私の実家は織田信長の時代から続く、結婚関連のビジネスをしている。

あまり知られていないが、アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年05月17日に、葬儀関連の国際見本市「AFE2017(Asia Funeral and Cemetery Expo & Conference 2017/アジア葬儀・墓園博覧会・会議2017)」が2017年05月16日に、香港・湾仔で開幕し、遺体保全剤やエンバーミング用の薬液などを扱う日系2社が出展したと報告した。

展示会への参加を通じて、アジア市場の開拓を狙う。

http://time-az.com/main/detail/59816

海外事業の第一歩として初めて出展した東京都江戸川区ビー・ハウスは遺体保全剤「ドムス」を出品した。

同商品は除菌・消臭をしながら遺体の傷みの進行を遅らせるもので、遺体からの感染症も防ぐ。
ドライアイスによる低温処置だけでは防げない臭気や小バエの発生などの問題も解決するのが特長で、ひつぎの中などに置き、効能は5〜7日間となっている。

葬儀社への販売価格は8,000円。

鹿児島市のエンバーミング関連事業のやくもは、エンバーミングで使用する体内循環用薬液「ジェネリン(GENELYN)」23種を紹介した。この商品は、2016年に輸入販売契約を結んだオーストラリアの企業が製造するもので、やくもは日本やアジア向けの展開を担う。同商品のアジア出品は今回が初めてである。

「AFE2017」は2017年05月18日までの日程で、湾仔のHKCEC(Hong Kong Convention and Exhibition Centre/香港コンベンション&エキシビション・センター)で開催している。

隔年の開催で、今年は18カ国・地域から100社・団体超が出展した。ひつぎや骨壺のほか、遺体修復や遺影の画像加工、化粧などの技術・サービスが紹介されている。

湾仔のHKCEC(Hong Kong Convention and Exhibition Centre/香港コンベンション&エキシビション・センター)の緯度、経度
22°17'01.2"N 114°10'22.2"E
または、
22.283661, 114.172847

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