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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

「ランサムウエア」国内感染2件!?

2017-05-15 11:40:00 | 犯罪と裁判
毎日新聞は2017年05月14日に、これまで感染例はないといてきたが、身代金要求型のウイルス「ランサムウエア」による世界的規模のサイバー攻撃を巡り、警察庁は2017年05月14日に、国内の総合病院と個人所有のパソコン計2台で感染被害が確認されたと発表した。

http://time-az.com/main/detail/59789

私のところだけでも、かなりの数の「ランサムウエア」と思われる添付ファイル付きメールが届いているので、これまで感染例はないという言葉が不思議だった。

週末にヨーロッパや米国などで発覚したサイバー攻撃の被害は経済活動などが活発になる週明けの2017年05月15日に拡大するおそれがあり、警察庁や情報セキュリティー会社などは警戒を強めていると報告した。

「S&J」の三輪信雄社長は「病院や工場では特殊なソフトが使われるため、「Windows」の更新が難しい場合もある。日本の海外法人がまず感染し、日本の本社に拡大する恐れもある」と指摘している。

つまり、感染拡大の大元は、オリジナル・アプリケーションが、最新OSに対応していないことである。

ここで注目すべきことは、オリジナル・アプリケーション開発会社が、最新OSに対応していなくても無罪であることになる。

これで、「Bitcoins」がまた急落し、「Bitcoins」の高くなりすぎたレートを下げ、生き延びる。
これが背景にあるかもしれない。「Bitcoins」は2017年01月に最低に急落し、その5ヶ月後には倍増した。
「ランサムウエア」で身代金が手に入らなくても、「Bitcoins」で稼げる。

また、「身代金を払っても回復する保証はどこにもない。」ということだろう。

また、もし襲われたら、誰に相談すべきかもわからないだろう。

これが一番問題である。

相談できる窓口をオープンにすべきである。それも電話対応可能でなければ意味がない。
メールは使えなくなっている。

2017-05-13---サイバー攻撃の「ランサムウエア」は、NSAのソフト技術利用!?
2017-05-12---病院や大手企業など、世界各国で大規模サイバー攻撃被害!日本でも確認!
2017-05-03---「Bitcoin」が最高値を更新。US$1400台に!

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