世界メディア・ニュースとモバイル・マネー

世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

フィリピンで、新年のどんちゃん騒ぎを自制した。

2017-01-03 16:21:48 | 犯罪と裁判
AFPは2017年01月02日に、フィリピンでは、新年のどんちゃん騒ぎを毎年してきたが、保健相が2017年01月01日に明らかにした結果では、ロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領が厳しく取り締まるのではないかという恐怖により、爆竹(firecrackers)による負傷者が今年、大幅に減少したことが分かったと言ったと報告した。

http://time-az.com/main/detail/58217

フィリピン各地では毎年、大みそかから元日にかけてのお祭り騒ぎが過熱し、爆竹や空砲により数百人が重傷を負っている。しかし、ポーリン・ウビアル(Paulyn Ubial)保健相によると今年の負傷者は過去10年で最低だった。

ドゥテルテ大統領は南部ダバオ(Davao)の市長時代に同市で導入していた爆竹禁止令について、全国規模での実施を検討していると繰り返し表明していた。

爆竹や花火による負傷者は過去10年間、毎年平均1000人程度だったが、今年は350人だったという。

ドゥテルテ大統領が主導する麻薬撲滅戦争では、これまでに5000人超が殺害されている。

inquirer.netは、ロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領は2015年12月21日に、爆竹を全国的に禁止すると言っていたと報告している。
彼にとって、銃激音は音楽で、爆竹はうるさく聞こえるのだろうと言っている。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« イランの古代岩壁画、経済制... | トップ | 三越伊勢丹は、来年から三が... »
最近の画像もっと見る

犯罪と裁判」カテゴリの最新記事