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熱帯域で初めて、タイで新種のトリュフ2種発見!

2017-09-12 10:16:28 | 食品
AFPは2017年09月08日に、タイ最北部で新種のトリュフを2種発見したとの研究報告が、2017年09月07日に発表されたと報告した。

世界の美食家たちにとって、東南アジアで初のトリュフの発見は朗報だという。

http://time-az.com/main/detail/61360

そういえば、2017年08月25日に、判決公判に出廷せず、国外逃亡したインラック・シナワットが首相を辞任した後。キノコを育てている写真が紹介されたが、ものすごく大きいキノコで驚いてことがあった。

タイ最北部はキノコに適しているのかもしれない。

タイ・チェンマイ大学(Chiang Mai University)の研究チームは、トリュフの新種2種を同定したほか、世界中で珍重されているイタリア産の白トリュフと同種のキノコ、シロセイヨウショウロ(学名:tuber magnatum)が同国北西部ステープ山(ดอยสุเทพ/Mount Suthep/Doi Suthep)周辺の国立公園内で発見されたことを確認したという。

研究チームの一人、チャートゥロン・カムラ(Jaturong Khamla)は、AFPの取材に「DNAと物質的外観の両面から、トリュフであることを確認した」と語った。

新種2種のうちの一つは2014年に発見された白トリュフで、「tuber thailanddicum(チュベル・タイランディクム)」と命名された。

もう一種は、外側は茶色で内部が白色のもので2015年に発見された。こちらは「tuber lannaense(チュベル・イアナンセ)」と命名された。

さらに研究チームは2017年に発見した別タイプの白トリュフが、既知種のシロセイヨウショウロであることをDNA検査で確認した。

今回の発見を伝えるプレスリリースでは「これらは熱帯性気候の場所で発見された初のトリュフだ」と記された。

タイ北部の山岳地帯は、年間を通して熱帯の暑さに見舞われる国内その他の地域に比べ、気温が低く湿度の高い天候となることが多い。これは、トリュフの生育により適した条件だったと話している。

探していなかっだけで、インドネシアやマレーシア、ベトナム、カンボジア、ラオスなどでも、トリュフはあるかもしれない。

ただし、タイ料理にトリュフがあるかどうかわわからない。

神戸物産!インドネシアやマレーシア、ベトナム、カンボジア、ラオスなどへ飛んでいけ!
ビッグ・ビジネスだ!

2015-06-02---タイのシナワトラ元首相は、美人になった!

ステープ山(ดอยสุเทพ/Mount Suthep/Doi Suthep)周辺の国立公園の緯度、経度
18°48'46.0"N 98°53'37.0"E
または、
18.812778, 98.893611

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