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世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

WannaCryと「ぴあ」情報流出の共通点。

2017-05-18 22:08:46 | 犯罪と裁判

日本経済新聞 電子版は2017年05月18日に、「セキュリティーパッチ」や「セキュリティー対応アップデート」が何のために実施されるのか。それは、そのシステムが悪意のある攻撃者によって、被害を受ける可能性があるからである。

http://time-az.com/main/detail/59839

つまり、個人情報をWeb上で扱う会社は、一刻も早いパッチの適用やシステムの更新が求められる。

「ぴあ」が運営を委託されていたプロバスケットボールリーグ「Bリーグ(B.League)」関連のWebサイトから、クレジットカード情報約3万2000件を含む最大約15万件の流出は。パッチ未更新のリスクであった。

このようなWebサービス会社は、信用をなくす。

さらに、2017年04月21日時点でカードの不正使用が197件、計約630万円分確認されたと報告しているにもかかわらず、秘密主義でとぼけようとしていた。

対応としては、最悪のパターンであった。

つまり、Webサービス会社としては、失格であった。

その後に起こったcoincheckの対応は、逐一情報を提供し、不安な部分は、その不安と取り除くようにしていた。

対応が対照的であった。

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