世界メディア・ニュースとモバイル・マネー

世界のメディアから、「バーチャル・マトリックス・タイムマシン」に掲載するために集めた面白そうな情報を紹介します。

新しい展覧会は、アンディ・ウォーホルに特別なアプローチ!

2017-06-15 10:15:22 | アート
ArtDailyは2017年06月14日に、ブルース美術館(Bruce Museum)は春から夏にかけて、ポップ・アーティストの中で最も有名なアンディ・ウォーホルと友人!(Andy Warhol and Friends!)として、新しい展覧会で特別なアプローチに挑戦したと報告した。

http://time-az.com/main/detail/60201

モダンアートのニューヨーク大学教授(New York University Professor of Modern Art)で、ブルース美術館アートの調整キュレーター(Bruce Museum Adjunct Curator of Art)のケネス E. シルバー(Kenneth E. Silver)は、「マリリン・モンロー(Marilyn Monroe)とキャンベルのスープ缶(Campbell’s Soup cans)のように、彼の大胆なイメージについて考えると別の側のしばしば見渡されているアーティストへの大量生産所自然、リアル、および親友への彼の興味けれども、私達には、ウォーホルの作品を策略と結び付ける傾向がある。」と言う。

この展示会はブルース美術館コレクションにある3つの重要な作品を基にしている。

アートのためのアンディ・ウォーホル財団(the Andy Warhol Foundation for the Arts)から1971年に送られた、アーティストの友人の10人を特徴とするアンディ・ウォーホルの「Little Red Book」。

ピーター・ブラント(Peter Brant)からブルース美術館に贈られた10枚のシルクスクリーン・プリント「Flowers(手彩色)」 1974。

フレデリックR.ワイズマン・アート財団(Frederick R. Weisman Art Foundation)から贈られた2枚の大きな大きいシルクスクリーン肖像プリント「サチコ(Sachiko)」1977。

この展覧会を紹介しようと思ったのは、実は、この2枚の大きな大きいシルクスクリーン肖像プリント「サチコ(Sachiko)」のためであった。

日本人で唯一、アンディ・ウォーホルの作品になった「サチコ(Sachiko)」は、フレデリックR.ワイズマン(Frederick R. Weisman)の奥さんで、また、一時世話になったデザイナー前田麻名(Mana Maeda)のお姉さんであった。

前田麻名デザイン事務所に何枚か「サチコ(Sachiko)」があり、私があるところからデイビッド・ホイットニーのプールに飛び込む作品をもらって来て、事務所にピンで留めて飾ったら、前田麻名がピンで留めたら価値が下がると言い、私の感覚では売って儲ける気は無いので、ポスターはピンで留める。と言ったら、「ホチキスで止めないだけでもいいか」と言われ、1枚「サチコ(Sachiko)」をあげようかと言われたことがあった。

もちろん、アンディ・ウォーホルから直接もらった1枚だった。

今から考えると、おたがいに、とんでもない会話をしていたと思い出す。

今の価格で言えば。両方とも100万円以上する。

ブルース美術館(Bruce Museum)の緯度、経度
41°01'08.4"N 73°37'24.6"W
または、
41.019, -73.6235

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 北京にロンドンの赤い電話ボ... | トップ | オーストラリア政府、の難民... »
最近の画像もっと見る

アート」カテゴリの最新記事