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中国でもテレビ販売低迷!下半期回復期待!

2012-05-17 10:54:10 | Weblog
新華社は中国証券網(中国证券网/中証網)からの情報として2012年05月15日に、長虹広州公司の楊林総経理は南方都市報の取材を受け、今年第1四半期のテレビ販売は低迷したが、5月以降は液晶パネル製品の価格が上昇していると明かしたと報告した。

32インチと46インチの液晶パネルがUS$1、40~42インチがUS$1それぞれ値上がりしているとし、「テレビ業界の回復を意味している」と語った。

家電が中国で売れなくなっている。
その典型がテレビと言える。

新華社は2012年05月10日に、商務省(商务部)と北京市人民政府が掲げ、2012年04月03日から始まった「全国消費促進月間(全国消费促进月)」が2012年05月04日に終了し、農村での家電購入販売制度「家電下郷」の後続政策と見られていたが、消費市場を活性化させる効果はみられなかったと報告した。

新華社は中証網からの情報として2012年03月07日に、2012年2月、山東省、河南省、四川省と山東省青島市を除く全国の農村部での家電製品普及補助策である「家電下郷(家電買い替え補助/家电下乡)」対象製品の販売量は前年同月比で6.4%増の697万台、売上高は同19.1%増の182億元だったと報告した。
2月末までに全国の対象製品の販売量は2億3000万台で、売上高は5378億5000万元となり、補助金支給額は626億2000万元だった。

新華社は2012年02月24日に、中国上海市の家電市場は1月に「冬」を迎え、冷蔵庫や洗濯機、エアコン、カラーテレビの販売規模が前年同月比50%落ち込んだと報告した。
業界関係者によると、2011年下半期から買い替え補助制度「家電下郷(家電買い替え補助/家电下乡)」など刺激策が終了後、新たな支援制度を市場は期待している。
消費者は、残酷である。

中国でも3Dテレビは、売れなかった。

現在の3Dテレビが異常と感じなければ、その人は異常である。

http://time-az.com/main/detail/34632

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