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稲田朋美防衛大臣、「イージス・アショア」導入を本格検討。

2017-05-16 11:10:22 | 戦争と平和
毎日新聞は2017年05月15日に、北朝鮮の弾道ミサイル発射受け、BMD体制強化が必要と判断したと報告した。

北朝鮮の弾道ミサイル発射は、防衛費拡大のチャンスを与えてしまった!

http://time-az.com/main/detail/59803

稲田朋美防衛大臣は2017年05月15日の参院決算委員会で、元自衛隊員であった自民党の佐藤正久による質問に答弁し、BMD(Ballistic Missile Defence/弾道ミサイル防衛)に関し、SM3(Standard Missile 3/海上配備型迎撃ミサイル)を陸上に置く新システム「イージス・アショア(Aegis Afloat)」の導入を本格検討する考えを示した。

稲田大臣は「わが国全域を常時防護しうる能力を強化するためにも、将来の弾道ミサイル迎撃態勢の検討を進めていきたい。」と語った。北朝鮮の相次ぐ弾道ミサイル発射を受け、BMDの体制強化が必要と判断した。

ただし、現実的に、日本全土をカバーできるのか?
日本全土をカバーするのは、どれだけの予算が必要なのか?
分かっているのか?

「イージス・アショア」の導入費は1基700億〜800億円の見通しで、イージス艦建造費約1700億円よりは低い。防衛省は2019年度からの次期中期防衛力整備計画(中期防)の策定を前倒しし、「イージス・アショア」の整備を盛り込みたい考えで、今夏までに最終判断することにしている。

「イージス・アショア」の導入費は1基700億〜800億円というが、それをどれだけそれが必要で、対応年数は何年なのか?

最近のドナルド・トランプ(Donald Trump)米国大統領の発言と、それに対する金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長の反応を見ていると、トランプ大統領の上げた手を下ろすには総攻撃しか無くなるようにも感じる。

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